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ずっと仲良し
with boy
思えば、息子が産まれてからずっと、
ターレイは息子に身体を貸してあげてます。
息子もターレイにもたれかかるのが、小さい頃から大好きです。

kiss
2011 / 11 / 11 ( Fri ) 09:06:19 | with baby | Comment(0) | トップ↑
暑すぎる
暑い〜
今年の猛暑対策に、またもやショートカットになったけど、
それでも暑いものは暑いレグちゃんなのだ。
2011 / 08 / 15 ( Mon ) 21:19:34 | 未分類 | Comment(0) | トップ↑
抱えているものは?
息子のオモチャを抱えるレグ
息子の大好きな誘導棒。
息子の憧れの職業は誘導員なので、この本物の誘導棒は大切な宝モノです(笑)
その誘導棒を、大事に抱えるレグちゃん。
2011 / 06 / 10 ( Fri ) 23:15:07 | 未分類 | Comment(0) | トップ↑
マーちゃん 6
息子が選んだマーちゃんへの花
明け方1時頃から、呼吸の間隔が開き始めた。
目も反応しなくなった。
体温は更に低下。
少し慣れてきた不安感が、重みを増して襲ってきた。
あいにくパパは仕事でまだ帰宅していない。
マーちゃんも最後は一緒にいたいだろうと思い、がんばれ!と祈リ続ける。

2:30頃から、更に呼吸の間隔が開いてきた。
そして痙攣を起こす。
思えば2,5kgという小さい体で、奇跡といわれるほど頑張り続けてきている。
最後くらい、マーちゃんの好きにさせてあげたい。
ずっと『頑張れ』と言ってきたが、『もう頑張らなくてもいいよ』と声をかけた。
すると伝わったかのように、そのあとに1つだけ、それまでよりも更に小さい息をして
そのまま心臓も、呼吸していた体も、動かなくなった。
それでも、そのうちにまた呼吸をするような気がして、
いつまでも抱いた手を離せなかった。

時計を見ると3時。
やっとの思いでパパにメールをしたのは覚えている。
涙はもう出なかった。

静かで、穏やかで、綺麗な最後だったと思う。


4歳になったばかりの息子は、マーちゃんの『死』は理解できなかったが、
子供なりに解釈して納得したらしい。
幼稚園の帰りにパパと、マーちゃんにお花を買ってきてくれた。
淡くて優しいピンク色のガーベラが、とてもマーちゃんに似合っていた。
本当に綺麗な顔をして横たわるマーちゃんを、みんなでいつまでも撫でていた。

ありがとう。
2011 / 01 / 18 ( Tue ) 22:55:57 | 未分類 | Comment(0) | トップ↑
マーちゃん 5
マーラウ
体全部で呼吸をするようになり、一日のほとんど目を閉じて眠るようになった。
水も飲めなくなり、トイレにも行かなくなる。
皮下注射も、皮下脂肪が無くなりすぎて上手く針が刺せず、
点滴液がこぼれてしまうようになった。
でも、水も飲めなくなってしまった今となっては、点滴が頼りだ。
動けなくなっても点滴で延命することをマーちゃんはどう思うだろう。
苦しくないだろうか。
苦しい日が長く続くことになるのだろうか。

歩く速度も遅くなり、転ぶようになった。
それでもなお、時間をかけて這ってでもソファの下へ移動しようとするマーラウ。
何とか回復しようとしているのだろう。
マーちゃんも最後まで、絶対諦めない。

延命治療の点滴注射も、一日中考えて頭の中がグルグルしてるけど、
マーちゃんが諦めないんだから、私たちが弱気になっちゃダメなんだ。
マーちゃんが教えてくれることは多い。
2011 / 01 / 17 ( Mon ) 21:50:41 | 未分類 | Comment(0) | トップ↑
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